様々な血圧計の種類がありますが、お勧めは上腕式血圧計です

上腕式血圧計がお勧めです

私は、神奈川県在住のフルタイム勤務の会社員で、主人と2人の息子を持つ主婦です。53才になります。

様々な血圧計があり悩みます

血圧は、日々変わりますし、健康管理のために、まめにチェックしておきたいですよね。

そこで、自宅用に血圧計を購入する際に、血圧計はたくさんの種類があり、価格や使い方など様々なので、どれを買えば良いか迷ってしまう方が多いと思います。

自分に合った血圧計の選び方のポイントや血圧計の特徴についてまとめます。

血圧計は大きく分けて3種類

まず、血圧計の種類は、大きく3種類に分類されます。

家庭で一般的に使われている自動電子血圧計と、病院などの医療現場で使われている、水銀血圧計やアネロイド血圧計です。

水銀血圧計やアネロイド血圧計は、ある程度の医療的な専門知識が無いと測定が出来ませんので、家庭用としては、自動電子血圧計が広く利用されています。

使い方は、腕や手首にカフ(袋状のベルト)を巻き付けて測定スタートボタンを押すだけで、血圧と脈拍を同時に測定できます。

血圧計が家庭に普及した理由

血圧計が家庭で、普及した理由については、日常的に血圧を測定出来るメリットがあるからです。

例えば、高血圧の人が、治療を進める際に、日々の血圧を測定して、その結果を病院に持って行けば、医師の診断方針を決める重要な資料になります。

また、食事の前後や投薬の前後などあらゆる時間に測定出来ますし、病院で緊張状態の測定結果よりも正確な数値が確認出来ます。

測定する部位による3種類の血圧計

家庭用血圧計の種類は、測定する部位の違いにより、3つに分類されていて、上腕式、手首式、指式です。

それぞれ、決められた部位にカフを巻き付けて血圧を測定しますが、最も正確な血圧の数値が測定出来るタイプは、日本高血圧学会が推奨している、上腕式血圧計(二の腕まき付け型)です。

指式血圧計は、不正確な事が多く、手首式血圧計も、血管の圧迫が困難な為に、不正確な測定結果になることが多いです。

上腕式血圧計の2種類

上腕式血圧計は、さらに、巻き付け型と、アームイン型に分かれています。

巻き付け型は、カフを自分の腕に巻く方法ですが、アームイン型は、筒状になったカフに自分の腕を入れてボタンを押すと、カフが自動的に腕に巻き付いて圧迫してくれます。

どちらでも、ほぼ正確に測定出来ますので、ご自分の使いやすいタイプを選ぶと良いと思います。

血圧を測定後、記録を管理する方法として、血圧計と連携した血圧管理アプリを利用すると便利です。

使い方は、血圧計にスマホをかざしたり、アプリを立ち上げるだけで、自動的にスマホやパソコンに血圧や脈拍のデータを送信してくれますので、血圧測定の継続に便利で、血圧の記録忘れの予防になります。