いよいよ血圧計の購入。カフ式がお勧め

上腕式<腕帯巻きつけタイプ>omron

M.Mと言います。45才で、埼玉県在住の会社員です。

要治療の高血圧になり、いよいよ血圧計が自宅に必要に

血圧が高めから要治療の境界線となり、血圧の管理が必要な体になりました。

私が毎年健康診断を受けるたび一度の測定では終わらず二回計り、よい数値を書いてもらうような数値で何とか基準値におさまっておりました。

しかも、体の力を抜く、大きな深呼吸をするなどの工夫もしなければ、よい数字になる事がありませんでした。

普段からの生活習慣が影響しているかもしれませんが、塩分は控えておりますし飲酒の量が多いのでは、と反省はしております。

毎日血圧を測ることにより健康管理の目安になると、どのお医者さまからも言われており、いよいよ私も血圧計を家に置くべきなのだと決心しました。

さまざまな血圧計の長所と短所

電気店で血圧計のコーナーに行くと、さまざまなメーカから色々な形がそろえてあり値段も様々です。

血圧を実際に計る事が出来るので一通り試してみて、自分が使いやすいもので、値段が予算に合う物を選んでいきました。

気になる形状の種類は、手首式と機械に腕を差し込むアーム式と、カフと呼ばれる腕に巻き付けるタイプがあり、それの中から選択するしかありません。

手首に巻きつけるものはコンパクトで値段も安く、家の収納も引き出しに収まるので良いのですが、血圧の表示が安定しないように感じました。

手首の高さも関係しており数字が毎回大きく違うのでした。

計っている環境も影響しているのかもしれませんが、お医者さんからの血圧測定で手首式で計られた事が無いので、少し信憑性が無いかもしれないと思いました。

値段も安いものが多いのですが、高い物だと1万円くらいするので、違いがよくわからないので私はやめておきました。

上腕で計る物がやはり一般的ですが、どれもデジタルが大きく見やすいうえに、計り方も簡単で、記録や記憶できるので、家族で使える物がほとんどでした。

まず安定しているのが腕を機械に通して計るタイプは価格も高いのですが、腕を入れてボタンを押せばよいのが楽です。

カフを巻き付ける作業が無いのがよいのですが、自宅に置く場合は場所が大きくとられてしまうのが残念です。

値段と場所が許せばこのタイプが一番かもしれません。

一番信頼出来そうなカフ式の血圧計を選択

やはり普及している血圧計はカフを上腕部に巻き付けるタイプで、値段も平均的であり、ボタン操作も直感的にできるので簡単です。

何よりお医者さんが使っているので信憑性の高いはずです。

カフの巻きやすさや付け心地がよいものに絞っていけば、自分の使いやすい物が見つかります。

私もこのスタンダードなタイプを選びましたが、電源が電池式とコンセントに差し込むタイプがあるので、私は電池の交換が手間かと思いコンセントに差し込むタイプにしました。

家に帰り早速血圧計を使ってみましたが、上腕式でカフを巻き付ける物を買って良かったと思いました。

血圧計の表示は高いのがショックでしたが、長い間使える良い買い物をしたと思っております。